
こんにちは!
一度書き上げたブログ記事を下書き保存して、また新しく記事を書き始めた2024年10月3日(木)の深天舎・平良です。
昨日、宮崎空港の滑走路(正確には誘導路)で、不発弾が爆発しました。
公開された映像を見た方も多いと思いますが、
いきなりドカン!( ゚Д゚)!
でした。
しかも、見ている人間がドン引きするほど、
かなりドカン!( ゚Д゚)!
でした。周囲400mの範囲でいろいろ飛び散っていたとのことです。
第二次世界大戦中の空爆で投下されたアメリカ製の爆弾である、ということです。
不発弾の近くには航空機も人もいなかったのが、不幸中の幸いでした。
ほんの2分前には航空機が付近を通過したようですが(;゚Д゚)。
沖縄でも去った9月29日に那覇市首里で250㎏不発弾の処理が行われましたが、一歩間違えば、宮崎空港で起きたような爆発が、首里の住宅街で起きた可能性もある……のですね。
で、当の宮崎空港では、
安全を確認したあと、爆発で起きた穴(直径7メートル)を埋め戻して、今日(3日)からは通常運行に戻しているようです。
けど、それで良いのでしょうか。
ほかに不発弾が埋まっていないという確証はあるのでしょうか。
分かります。
営業的な要素があるのはもちろん理解できます。
もう受け売りばかりで恐縮ですが、
第二次大戦中にも飛行場であり、何度も空爆を受けた宮崎空港が戦後に整備されたとき、
磁気探査などを含めて不発弾の有無を調査したかどうか、記録がない、と( ゚Д゚)。
過去に不発弾が爆発した事故は数多く事例があります。
安全だよ、大丈夫だと言って営業を続けるのであれば、
安全であるという確証が必要ではないかと考えます( ;∀;)。
その確証とは何ぞや?
もちろん数日でも運航を止めて、不発弾の有無を調査することです。
せめて滑走路だけでも、調査を。
利便性より優先されるのが安全性です。
宮崎は訪ねてみたい場所ですが、いや、飛行機はちょっと……。
という消費者心理で利用者が減りましたよ、と、半年後に言い出しても遅いのですよ。
こういうときこそ、徹底した安全確認が必要です。
何かが起こってからでは遅いのが、安全対策なのです。
万が一のときに、世界中から袋叩きされる画が目に浮かびます。
わたしが経営者なら、施設を止めて不発弾の調査を行います。
と、考えたりしている、木曜日の午後でございました。
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