久高島の設置機器(もちろん払いました)

おはようございます。珍しく金曜日に記事をアップします深天舎です。

新聞で宿泊税のニュースが出ていたので、溜めていたネタをひとつ、流れに乗って掲載することにしました。

実はわたし、先のゴールデンウィークに久高島まで行ってきました。
前回訪問したのは12年前。
正直、12年前の記憶は途切れ途切れです。なぜなら、取材対象てんこ盛りのロケだったから。せっかく久高島に渡ったのに、取材対象以外の場所を訪問することはできませんでした。

おい、ロケの楽しみを返せや。(*´Д`*)

ロケはなあ、取材の合間にあちらこちら見たり食べたりするのが醍醐味なんだぞ。取材ばっかり詰め込むと、アイディアもモチベーションも湧いてこねえぞ。(*´Д`*)
と、教えてあげました。

実はその案件は、映像系の人材教育も兼ねた映像制作事業だったので、OJTとしてトレーニング中のアシスタントディレクター(AD)さんに取材内容やスケジュールを組んでもらったのですが……いやもう、てんこ盛りで。笑
教育係のカメラマンやディレクターも「コイツの真剣さにつきあってやろう!」的なハッスルぶりで。笑

で、12年後のゴールデンウィーク。

満席の船を降りて船着き場の坂を登ったところで、冒頭の写真にもある「入島協力金お願いマシーン」に出会いましたよ、と。

1人300円。

一番最後に下船して、後ろから歩いて目視した範囲ですが、入島協力金マシーンに向かってチャリンチャリンしている人は、わたしを含めて、一緒の船(高速船)で来島した人のうちざっくり10人くらいでした。高速船の定員が80人で満席でしたから、協力金を払った入島者は12.5%。マシーンは見る限り2か所に設置されていましたし、もちろんわたしが見ていないところでも入金があったでしょうから、正確な数字ではありません。

ただ、思ったより入金する人は少ないなとは感じました。

入島協力金ではなく公式な「入島税」と定めて、船舶会社と連携して徴収しても良いのではないかな、と考えます。

島の入り口となる船着き場周辺には、自転車や電動自転車・電動三輪車のレンタル屋さん、カフェっぽいお店、マイクロバスを改装した昔ながらのキッチンカーなど、12年前には無かったお店が展開していて、久高島もかなり観光地化しておりました。
コロナ禍の初期はかなり落ち込んだものの、そこから回復してきている、という話でした。

それでも(入島者が増えても)、聖地である御嶽などは守られている印象で、何となく敬意は払われているのかと。

郷に入っては郷に従え。という言葉もあります。

地元の人が大事にしているものは、外から訪ねて行く我々も尊重しなければなりません。少なくとも軽々しく触れてよいものではない。ですね。

いずれにしても、沖縄の観光資源を守るための施策として、入域税を設定するのは大賛成です。何なら沖縄県全体に入域税をかけても良いくらいです。
どうやって入域税を徴収するのか、手続き的な課題が大きいとは思いますが。

という話を、、、

12年前にはすでに、いくつかの自治体の方と話していました。ちょうど観光関連の公共事業に携わっていた時期です。

そのときもやはり、税となると徴収方法が問題なんだよね。という返答でした。

ここには書けませんが、いろいろとすったもんだがあるようです。

地域に貢献する。地域に還元する。

言葉にすると簡単ですが、実行するとなると、結構しり込みするようなこともあるようです。

はい、ここには書けません。(*´Д`*)

守秘義務バッチリ・深天舎です。笑
沈黙は金。

それでは今日も頑張って参りましょう。

深天舎・臨時便でございました。


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